満願寺 2025年1月17日 満願寺は、三浦大介義明の末子で、源義経に従って西国で転戦した佐原十郎義連の開基と伝わったお寺です。 本堂の横にある収蔵庫には、運慶工房の作と考えられる国指定重要文化財の「観音菩薩立像」、「地蔵菩薩立像」と、市指定重要有形文化財の「不動明王立像」、「毘沙門天立像」が安置されています。 本堂の左手の階段を上がった奥には、義連の墓と伝わる五輪塔があり、庭には紅白の梅や河津桜が植えられています。