覚園寺

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北条義時公の薬師如来信仰により建てられた大倉薬師堂が覚園寺のはじまりと言われています。吾妻鏡(あづまかがみ)によると、1218年7月9日、夢に薬師如来のつかいとして現れた戌神将(いぬしんしょう)のお告げうけ、北条義時公は、覚園寺の前身となる大倉薬師堂を建立するべき神聖な地を占ったといわれています。