和賀江嶋 2025年1月17日 和賀江嶋は相模湾東部に位置する人工島で、北条泰時が執権を務めていた1232年(貞永元年)に築かれました。 現存する築港遺跡として日本最古のもの(平清盛が築いた大和田泊の経が島は現在は失われている)です。干潮時には岬の突端から西方に200メートルほどにわたって巨石の石積みが見られ、ここに船を係留していた往時の姿を偲ばせます。