天養院 2025年1月17日 1559年、五劫山天養院宝泉寺と号する鎌倉光明寺の末寺として、性誉上人の開山、長澤和泉の開基として創建されました。 安置されている薬師如来像は、もとは和田義盛が館の鬼門を守護するために建立した安楽寺に祀られていたといわれ、和田義盛の護持仏で行基の作だと伝えられています。 1943年に、安楽寺が廃寺となるのに伴い天養院に移されました。なお、1213年につくられた和田義盛の位牌と、和田義盛の像が本堂に安置されています。