満昌寺​

AR歴史マンガ整備音声ガイド整備

満昌寺は鎌倉時代の1194年に三浦大介義明を開基として源頼朝が建立しました。

頼朝は、伊豆の挙兵のおりに老体を投じ文字通り命がけで鎌倉幕府を開く礎になった義明の忠心と誠を献じたのでしょう。

それから140年後に火災にあい建物はなくなってしまったが、1749年に仏心禅師が再建し、旧山号の雲龍山を改め、義明山としました。

以来、臨済宗建長寺派の禅寺として今に至っています。本堂前のサツキの大株は「頼朝手植えのツツジ」といわれています。