福寿寺

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1212年、慶叔大孝禅師が開山、1200年に三浦大介義明の孫にあたる三浦駿河守義村が開基となりました。

本尊の聖観世音菩薩は行基の作といわれており、三浦義村の使用した鞍、鎧、脇差等が保存されていたと伝わりますが、現在は本堂に鞍と鎧があるのみです。

なお、近くには義村の墓があり、「南向院義天良村禅定門、延応元年十一月五日」との記銘があり、紀州藩家老三浦長門守家より礼札が送付されていたといいます。