光念寺​

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1190年に和田義盛による開基・創建とされています。正式名称は「浄土宗見龍山無量寿院」、本尊は阿弥陀仏です。

源頼朝が1180年、平家追討のため挙兵をするも大敗し、参戦していた和田義盛は、父・三浦義明が守る衣笠城から落ち延び、久里浜より海上へと逃げました。その際、危機を救ったのは龍神であったと信じた義盛は、発心して筌龍弁財天をこの地に祀ったと伝えられています。

この筌龍弁財天は8本の腕があり武具を持っている独特な弁財天です。また、本堂の天上には左右四体、合計八体もの龍が舞う見事な天上絵があります。