清雲寺

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清雲寺は、1104年に三浦義継が父・為継の供養のため建立したお寺です。

本堂背後の墓地には、為継の五輪塔を中心に為通、義継の五輪塔が並べられています。為通は三浦氏の祖で、1063年に源頼義より三浦の地を与えられ三浦を名乗り、衣笠城を築きました。

二代為継は、源義家に従い後三年の役で戦いました。

三代義継は、源義朝に仕え、大庭御厨の侵攻では、子の三浦大介義明とともに義朝に加担しました。